マネジメント

リーダーシップのある人はどんな人?部下がついていきたくなるリーダーシップについて徹底解説

部下がついていきたくなるようなリーダーとはどのような人だろう?

このように考えているリーダーやマネージャーは少なくないと思います。

私もその一人です。

プレイヤーとマネージャーでは業務内容が全く変わります。

そんな中でどのようにすればリーダーシップを発揮し部下を牽引していくことができるかを解説していきます。

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リーダーシップとは

まずはリーダーシップとはそもそも何かというところを考える必要があります。

・組織をまとめることができる

・何事に対しても率先して行動出来る

・部下とのコミュニケーションがしっかり取れている

この3つがあればリーダーシップがあると言えると思います。

部下がついていきたくなるリーダーシップとは?

そして部下がついていきたくなるようなリーダーとはどのようなリーダーなのか?

将来のビジョンを描くことが出来る

明るい将来像を描き部下にしっかりとその未来を想像させる。

行動の先にしっかりと描けるビジョンがあるという事は部下がついていきたくなるリーダーの必須条件です。

必ず部下が同じビジョンを描けるようにしましょう。

何かしらの成果を出している

これは営業マンだと特に感じる部分ですが、

何かしらの成果を出していることも大切です。

何をしたか分からない人が自分の上司になっていくらビジョンを描いたとしても
「え、そんなこと言ってても上司は特に何も結果を出していないじゃないですか」となると思います。

なので、部下にも理解してもらえる「成果」はあるといいでしょう。

部下の話を傾聴出来る

部下とのコミュニケーションはしっかりとるようにしましょう。

人の話を聞かない人にリーダーは務まりません。

「自身の自慢」「他人の批難」はしないように肝に銘じておきましょう。

リーダーシップを身につけるには何が必要か?

上記でどのような人がリーダーに向いているのかを解説しました。

次にリーダーシップを身につける為に何をするべきかを解説していきます。

部下の考えや意見を聞く「傾聴力」

まずは部下の話を傾聴しましょう。

部下は様々な意見や考えを持っています。

良し悪しあると思いますが、どちらにしてもまずは部下の話に耳を傾けるようにしましょう。

意見の言いやすい雰囲気を作る「コミュニケーションスキル」

私は業務の問題のほとんどがコミュニケーションによって解決すると考えています。

部下との問題もそのように考えています。

なんでも言いやすい雰囲気を作ることが大切です。

心理的安全性とも言います。

部下と上司とでどれだけ打ち解け合い、信頼しあっているかが非常に大切です。

そのためには意思疎通をしっかり行いコミュニケーションを日頃から取っていく必要があります。

部下のモチベーションを高める「具体的な目標設定」

そして次に目標設定です。

無茶苦茶な目標設定でもなく、簡単に超えてしまうような目標設定でもない目標が必要です。

しっかり数字として拾えて目に見えて確認が出来る目標設定が望ましいです。

コミュニケーションがしっかりとれて何でも言い合える関係だが、目標が全く定まっていない組織はただの仲良しクラブです。

仲良しクラブとしっかり統制の取れている組織の違いは明確な目標設定と全員がその目標に向かっているかが非常に大切だと思います。

是非全員の共通認識として目標を設定するようにしましょう。

最後に

リーダーシップについて解説しました。サラリーマンである以上組織で動くことになると思います。

その中でもしっかりと「リーダーシップを発揮して部下を統制し成果を出す組織」と

「どんどん部下が辞めて離職の耐えない組織」とはっきりと別れてきます。

自分自身の行動や言動を見直して明日からしっかりとリーダーシップを発揮できるように学んでいきましょう。

それでは!